韓国ドラマ「記憶〜愛する人へ〜」に見る愛する人との向き合い方

アンニョンハセヨ〜♪

いつも訪問いただき、ありがとうございます!

またまた、名優イ・ソンミンさん、
今回の作品でも心掴まれます。

「記憶〜愛する人へ〜」

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最近の韓国ドラマでは、
記憶喪失(これはよくあるけど)、
アルツハイマーといった題材が多いような気がします。
それだけ、深刻な問題になっているのかもしれません。

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パク・テソク(イ・ソンミンssi)は
政財界の大物たちに関わる数々の訴訟を
勝利に導いてきた凄腕弁護士。
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華々しく活躍し成功を収めるテソクだったのですが、
妻ヨンジュ(キム・ジス)は家庭を
顧みない夫の態度に寂しさを感じていました。
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テソクと共に働くこととなった
若手弁護士チョン・ジン(2PM・ジュノ)は、
勝訴のためには脅迫まがいのことまでしてしまう
テソクのやり方に幻滅し、
辞表まで出していたのですが、
強引にもテソクに仕事をさせられ・・・。
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そんなテソクにも辛い過去がありました。
15年前、元妻で判事の
ナ・ウンソン(パク・ジニ)との間に
生まれた息子ドンウをひき逃げ事件で
亡くしていたのです。
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犯人は見つからず、二人は離婚、
事件はもうすぐ時効を迎えようとしていました。

そんなある日、テソクのもとに
友人である医師から電話がかかってきます。
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それは、テソクがアルツハイマー病であるという
衝撃的な診断結果が。
その病はじわじわとテソクの記憶を蝕み、
仕事にも日常生活にも支障をきたし始めるのでした。

そんなある日、息子ドンウのひき逃げ事件現場に
そっと置かれている花をウンソンが見つけます。
きっと犯人に違いない・・・。

そしてその犯人とは、テソクの事務所の
代表イ・チャンムの息子スンホが絡んでいることが判明し…。
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家族を顧みず、仕事に没頭していた仕事盛りの40代で、
アルツハイマーだと宣告され、
少しずつ記憶が失われていく・・・。
絶望的になりますよね。

弁護士としても、非常に辛い宣告です。
負け知らずと言ってもいいほどの優秀な彼にとっては
どうしていいか、嘘なんじゃないかと思いたい。

家族にも言えずに一人悩み、葛藤しているのですが。

周りも少しずつ、様子が変だと気づき始めて。

家族と外食しようと約束するのですが、
その店の場所が思い出せない・・・。

家族もそれぞれが悩みを抱えていたりします。
テソクは気づかう時間もなく毎日を過ごしているのですが、
記憶が失われていく中で、家族の大切さや仕事への向き合い方が
変わっていきます。

時効が迫っている亡くなった息子のために何ができるのか。
犯人を捕まえることができるのか。

アルツハイマーになってしまったことで、残りの彼の人生で
価値を見出していくことができるのでしょうか。

そして、愛する人を守り抜くことができるのでしょうか。

この重い題材の話の展開の中、
法律事務所の事務員ポン・サンファ(ユン・ソヒ)と
若手弁護士チョン・ジンの関係も変化し始め、
その行方も気になるところです。
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個人的にはジュノssiの好演も見所です。


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