恋愛には奥手なIQ200社長と、占い依存の女性〜「運勢ロマンス」

アンニョンハセヨ~♪

ラブコメ女王とも思えるファン・ジョンウムさん主演なので、
面白いだろうなあと見始めた韓国ドラマ
『運勢ロマンス』

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恋愛に発展していく相手にはリュ・ジュンヨルさん。

最初、この人誰? 俳優さん?
全然イケメンじゃないし〜って思いまして
観るのやめようかなあなんて思ったりもしましたけど^^;

すみませ〜ん、失礼しました。
デビューは2014年だからまだ3年ほどなんですねえ。
しかし、若手実力派として注目株らしい。
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知らなんだわ~、ミヤネヨ~。

ファン・ジョンウムさんもK-POPのガールズグループのメンバーだった
というのも想像しにくかったんですけどね。

「キルミー・ヒールミー」「彼女はキレイだった」「フルハウスTAKE2」
と、どれも面白かったですよね。

「私の声が聞こえる?」「秘密」ではシリアスな役柄も
演じていらっしゃいました。

さて、この「運勢ロマンス」は、
IQ200で天才的な頭脳をもち、ゲーム開発の会社を若くして立ち上げ
業界トップの会社へと築き上げたのですが、
恋愛には興味がなくというか、トラウマ的なものが・・・。

小さなソフトウェアの会社で働くシム・ボニ(ファン・ジョンウム)。
ボニはソフトウェア開発プログラマーから営業、
なんでもこなす会社のエース。

しかし、社長はギャンブル好きが仇となり、業績は下降、
ボニにも給料を払ってくれず逃げ回る日々。

さらに、早くに両親を亡くしたボニは、
たった一人の家族の妹も眠り続けたまま長期入院中。
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そして、社長ジェ・スホ(リュ・ジュンヨル)の
会社「ジェジェファクトリー」の最新ゲームの発表会が
ホテルで行われようとしていたのですが、部下の裏切りで
発表会はピンチに陥るのです。

それを救ったのはボニだったのでした。

あるプレゼンで、社運をかけて挑むはずの社長は現れず、
仕方なくボニがウサギのぬいぐるみを着てプレゼンへ。
そのプレゼンに興味を持ったのがスホだったのです。
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ボニが提案する「イフ」のゲームソフトを
ジェジェファクトリーで開発し、販売させて欲しいと頼みます。

給料ももらえず、家賃や妹の入院費も滞納しているどん底の
ボニは、占いに頼るしかなかった。

その占い師から「寅年」の男と一夜を共にすれば
妹が助かると言われ、偶然にも断るつもりだったジェジェファクトリーで
働くことを "条件つき" で了承。

*リュ・ジュンヨルさんは1986年生まれで実際にも「寅年」です。

スホはボニに期限付きの契約交際を提案されるのですが、
意味がわからず断ります。

が、「死ぬかもしれない」という言葉を聞き、
ボニが重い病気なのかもしれないと渋々、契約することに。

一方、ボニの幼馴染のチェ・ゴヌク/ゲーリー・チョイ(イ・スヒョク)は
世界的テニスプレーヤー。
実父を探すために韓国へ帰国していたのでした。
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イ・スヒョクさん、癒しになる〜💕
(ちょっとコミカルな演技も素敵)

ゴヌクとも再会を喜び、「イフ」のゲームのモデルに抜擢され・・・。

そのゴヌクの代理人のハン・ソリ/エイミーは、
アメリカにいる頃のスホの初恋の人だったのです。

理解できないボニの提案に了承したものの、
スホは少しずつボニのことが気になりはじめます。

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仕事にしか興味が持てず、自分にも他人にもクールすぎる彼は、
部下をねぎらう言葉さえかけなかったのですが、
次第に変わっていきます。

だんだん、可愛く見えてきたわ〜😃

ゴヌクもボニに告白!?

スホとボニ・・・、三角関係になっていくのか。

エイミーもスホがボニを好きなこと、

気になるようです。

面白くなってきました〜🎶

そして後半へと続いていきます。


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