韓国映画「花、香る歌」〜パンソリ初の女性唄い手

原題は、「桃季花歌」・도리화가(トリファガ)

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邦題は「花、香る歌」

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昨日、観てきました!

平日とあって、楽々、席は選び邦題。
(初日は行けなかったので・・・)

*朝鮮時代末期に女人禁制であった「パンソリ」
(一人の唱者が鼓手の打つ太鼓の伴奏に合わせて唄と台詞や
身振りで物語を語っていく伝統芸能)の世界に飛び込み、
初の女流唄い手となった実在の人物チン・チェソンの
波乱の人生を描いた真実の物語です。)

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もちろん、キム・ナムギルさんが出ているってことで、
この映画に興味があったのですが・・・^^

何度か胸にグッとくる場面があり、

最後には、涙が溢れてきました。💧

つらすぎる〜!

ナムギルさん、悪い役なんですよね〜。

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この映画では主役ではありませんし、
最後は死んだりしませんからご安心を^^;

チェソンは、女手ひとつで育ててくれた母が病気で死んでしまいます。

そして、村で偶然、耳にしたパンソリ「沈清歌」のヒロインに
自分を重ね合わせ、号泣してしまいます。

そんな彼女に声をかけたのが、パンソリの大家であるジェヒョ。

のちにチェソンの師匠になります。

チェソン(スジさん)は、女人禁制ってことで、最初は男のふりをします。

どうしても、唄いたい! その一心で、ジェヒョの心を動かし、
壮絶なほどの修行が始まります。

しかし、ある時ついにその事実がばれてしまい・・・。

ジェヒョは収監されてしまうのです。

なんとか、師匠のジェヒョを助けたい、唄い手として認めて欲しいと

知り合いの奴生に頼み、大院君(ナムギルさん)の前で唄い、
認められます。

そして、落成宴への参加を許され、優勝すれば女性初の唄い手と
認められるが、優勝しなければ、ジェヒョもチェソンも
打ち首に・・・。

息子が王になっているのですが、幼いため、
権力は大院君が握っていて、やりたい放題。

チェソンは、ジェヒョに対して、師匠としてだけではなく
想いも寄せていたのです。

そんな二人にとって、ツラ〜イ出来事が・・・。

ここからは、観て感じてください。
(って、結構ストーリー、わかってしまいました?)


監督は、イ・ジョンピルさん。
俳優としても活躍されているそうなんですが、
あの「アンサンブル」の監督さんでもあるんです。

浜村純さんも“ 感動 "って書かれておられます。

ガールズグループのスジさんも、とても感動的に演じておられましたよ!


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