韓国ドラマの王道〜「コーヒープリンス1号店」

ここ一週間ほどは、ドキドキ、ウキウキの日々です。
ナムギルssiのファンミーティングのお知らせがあって、
チケットの申し込みが始まった(FC優先)のでね^^

神様、どうかひとつ、抽選に当たりますように!

さて、今日は韓国ドラマの王道!?、定番とも言えるんじゃないかと思う、
「コーヒープリンス1号店」

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2007年の放送だったらしいけど、私が見たのは3年前くらい。

ユン・ウネちゃんがまだ初々しい感じもする。

コン・ユさんもこのドラマでブレイクしたんですよね。

イ・ソンギュンさんも若い。


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ありえないようなあり得るようなストーリーだったけど、
好きなドラマのひとつです。

幼い頃に父を亡くし、一家の大黒柱として家庭を支えて働く
ウンチャン(ユン・ウネ)。
街でも男の子に間違われるほど、なりふり構わず働いています。

男顔負けの腕っぷしで、テコンドー師範の彼女。テコンドーの道場や、
ワインバーで生計を立てているのですが、
そのテコンドー道場が潰れてしまいます。

困った彼女は、イケメン店員を募集していたカ
フェに、
男と偽って潜り込むことに。


そして、留学先から帰って来たハンギョル(コン・ユ)
彼は韓国を代表する焼肉屋の創業者の孫で、
その祖母から古びた潰れかけのカフェの社長を
任されるのでした。 それが“コーヒープリンス1号店”

しかし、彼は他人には全く興味がない自由人。
祖母や母に結婚しろとやかましく言われるのが嫌で、
ウンチャンとゲイの真似までしてしまいます。

ウンチャンのことを女だと知らないハンギョルは、ウンチャンに惹かれていく自分が
本当にゲイかもしれないと悩むことにもなるのです。

イ・ソンギュンさん演じるハンソンは、ハンギョルの従兄で音楽家。
8年間も付き合っていた彼女ユジュと別れてからは、
女性に対して自信が持てず、不信感を持っていました。
しかし、ウンチャンにだけは、心を開くのでした。

彼はウンチャンが女だとわかっています。

そのユジュにずっと想いを寄せていたハンギョル。
気持ちは複雑・・・。

そして、ユジュの気持ちも複雑・・・。
ハンソンと別れたけれど、自分のことだけを見て欲しい。
だからウンチャンに軽く、嫉妬の気持ちもあります。

自分のことだけ見ていてくれてると思っていたハンソンの心の中に、
ウンチャンがいると思って、また違う人のところへ行こうとしたり。

素直にお互い言えばいいのに〜って思いました^^;

それから、“コヒープリンス”のスタッフたちに
ウンチャンが女だとバレ、
それぞれにも隠された出来事が発覚したりして、喧嘩したり
わかり合ったりして。

ウンチャンが女だとわかってからは、最初はショックだったけど
「女で良かった」と思えるようになり、ラブラブ。

二人のことを反対していたハンギョルの祖母や両親でしたが、
彼女の人柄に惹かれていき認めてもらうことができました。

とここで終わりではなく、ウンチャンはバリスタになる夢を叶えるために
2年間もイタリア留学することになり、二人は離れ離れ・・・。

それから2年、戻って来た彼女は、素敵な女性になっていて、二人は・・・ハッピーエンド!

この“コーヒープリンス1号店”は実在するお店で、今も弘大(ホンデ)に
あるそうですね。
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→→本当に美味しい珈琲をお届け!

本当にイケメンがいるかどうか、確かめに行きたい気持ちでいっぱいです。^^




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