キム・ナムギル〜韓国ドラマ「赤と黒」

アンニョンハセヨ〜。
ナムギルオッパ(オッパは本当は年下の女性が親しい男性や恋人を
呼ぶ時に言うので、彼より年上の私が言ってはおかしいんだけどね^^;)
のドラマについてお話を。

そういえば以前、彼のファンミーティングがあった時に会場で
みんなが「オッパー!」って呼ぶと、彼は
「みんな僕より年上な人が多いのに〜(笑)」
なんて言ってました・・・。

でもでも言いたいよね〜♪
この際、言わせてよね。

と脱線しましたが、今回は「赤と黒」(日韓合同作品)
初めて観た彼のドラマです。
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ファンの中では、大きく分けて
この「赤と黒」と「善徳女王」のどちらかから好きになったという人が
多いんじゃないでしょうか。

私は先に「赤と黒」だったのですが。
ストーリーは財閥のヘシングループの会長の息子として
連れて来られたシム・ゴヌク(キム・ナムギル)
本妻さんの子供ではなく、愛人の子供だったのです。
少しの間、会長の元で次男として育てられたのですが、
DNA鑑定で偽物だと判明すると(実は本妻さんの策略)
あっさりと捨てられてしまいます。
育ててくれた両親は事故で亡くなり、行き場のない彼は施設へ・・・。
その時から彼の復讐人生が始まるのでした。

復讐するためだけに行きている彼の強い想い。
手段を選ばずに会長の娘二人を誘惑する時のセクシーさ。
きっと、このセクシーでワイルドな魅力に世のマダム達は
まいってしまったのでしょう

そして、偶然にも出会ったムン・ジェイン(ハン・ガインさん)には
忘れていた安らぎみたいなのを感じ、
気になる存在にもなっていくのですが。

この作品には、一部日本での撮影もあり、日本の俳優「豊原功補」さんが
ガラス工芸作家として出演されていましたね。

最後は悲しい結末でした。
これ以上はネタバレなので詳しくは言いませんが・・・。
って、かなり話していますね^^;

気になる方は是非ご欄いただいてご確認いただければ幸いです!

ではまた。

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