ユン・ソクホワールド〜韓国ドラマ『ラブレイン』チャン・グンソクssi

アンニョンハセヨ〜^^

「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督や他のスタッフたちが
再集結したラブストーリーです。

チャン・グンソクssi、少女時代ユナssiの共演。

「秋の童話」「夏の香り」「春のワルツ」というシリーズを撮った監督ですね。

1970年代の学生たちの愛の形と2012年の成長した若者たちと

学生だった彼らの交錯してしまった愛がどんな風に展開していくのか。


『ラブレイン』

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チャン・グンソクさん、ユナさんは1970年代と、2012年とを1人2役をこなします。

ユナさんは、10970年代のキム・ユニとその娘のユリを、
チャン・グンソクさんは、1970年代のソ・イナと息子のソ・ジュンを。

綺麗な方やイケメンの方って、どんな役を演じてもご本人にしか
見えないってことありますよねえ?

キムタクはどんな役でもキムタクだし、チャン・グンソクさんは
やっぱりチャン・グンソクさんかなあと思って見ていたんですが、
1970年代のイナと2016年のジュンをちゃんと演じ分けていたと
思いました^^

ストーリーは、1970年代。

ソ・イナ(チャン・グンソク)は、韓国大学の美術学科で絵の勉強をしています。
音楽にも才能があり、音楽喫茶で知り合った、チャンモ、ドンウクと一緒に
バンド(フォークソング)を組むことになり、大学で有名になっていきます。

一方、キム・ユニ(ユナ)は、同じ韓国大学の学生。

清楚なイメージの彼女とイナは、ある日出会うことに。

彼は、ユニが落とした日記をときめきながら読み返していて、
いつしか彼女のことが好きになっていました。

そして、ドンウク(キム・シフ・・・彼も2役)もユニのことを
好きになるのです。

ちなみにチャンモはなんとソ・イングクさんだったなんて!

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見た目はダサい、冴えない感じだったのですが、歌声には、
女子たちもうっとりさせるのです♪

積極的なドンウクは、ユニに告白し、二人は付き合うことになるのですが、
何も言えなかったイナは、ショックを受け、兵役へと入隊するとみんなに告げます。

そして、ユニへの思いも告白。
ユニは、自分の気持ちに気付き、帰省しようとするイナを追いかけ・・・。

そんなことがあり、仲間はバラバラになってしまいます。

しかし、その後、ユニが結核になってしまい、イナはそのことを知らないまま
ユニに突き放されてしまいます。

こうして二人は傷心のまま、行き違ってしまったのですねえ。


月日は流れ、2012年。
北海道でジュン(チャン・グンソク)とハナ(ユナ)は偶然出会います。

ファッション雑誌の撮影でカメラマンとしてやって来ていたジュン。

韓国に帰ってからハナは自分が勝手にジュンのポスターに使われていることを
知り、ジュンを探して「ホワイトガーデン」へやって来ます。

最初はいがみ合う二人。素直に認め合うことができません。

ハナはモデルのバイトをすることになり、部屋探しもしていた彼女は、
「ホワイトガーデン」の庭造りをすることを条件に2Fを借りることになるのですが、
そこに、ジュンもやって来て・・・。

お互い、惹かれあっていくのですが、それぞれの父親、母親の
経緯を知ってしまい、別れた方がいいのかと悩みます。


ジュンの父親のイナとハナの母ユニが再会!
お互いに誤解があったと知り、気持ちを確認するのですが。

親の幸せを願うのなら、ジュンとハナは別れた方がいいのか?

ジュンとハナも諦められないですよね。

お互いの気持ちを隠して別れてしまった二人が再会し、
その子供達が、また恋に落ちるのです。

運命のいたずら?!

ユン・ソクホ監督の独特の世界観が広がるストーリーです。

ポチッと押してもらえたら感激です!

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