韓国ドラマ『雪の女王』〜ヒョンビンssi

ヒョンビンさんというと、お金持ちのツンデレ御曹司、

っていう勝手な私のイメージがあります。(ゴメンなさい^^;)

でも、この『雪の女王』では、違うヒョンビンさんを見れました。

無精髭を生やしたアウトローな感じが・・・。

少し前の作品ですが。(ポケベルとかも出てくる)


アンデルセン童話の「雪の女王」をモチーフにした作品。

心に傷を持って自分を責めるようにして生きている青年と

病を抱え、自暴自棄になりながらもそれを隠すようにわがままに

生きてる女性が出会い、お互いを癒しながら支え合って生きて行こうと

する切ない物語。


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ハン・テウン(ヒョンビンさん)は、韓国科学高校に通う学生。
  平凡だけど、隠れた数学の優れた才能を持っていました。

同じ高校のIQ180の天才キム・ジョンギュにはライバル視されるのですが。

ある日、テウンは、図書館で絶版になっているにもかかわらず、
一冊の本を売って欲しいと騒いでいる少女と出逢います。

その本が「雪の女王」そして、この少女がボラだったのです。

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ジョンギョとテウンはだんだん打ち解けていき、仲良くなるのですが、
自分が一番でないと気が済まない。
あることが起こり、ジョンギョが自殺してしまうのです。

テウンは、自分の責任だと思い込み、学校も辞め、本名も捨てハン・ドックとして
数年後、ボクシングジムに通っていました。

ある時、ドックが友人のお見舞いに病院に行くと、ボラ(ソン・ユリさん)が
自殺すると言って、取り乱しているのに出会います。
彼女は、デウォングループの会長令嬢で、実は筋無力症を患っているのです。

わがままで生意気だけど、他人に言えないような悩みを抱えていて
なぜか気になるドック。

そんな時、ドックは、行方知らずの母を見つけ、すさんだ生活を知ってしまい、
なんとか助けようと、ボラの父親の会長に借金を。

その代わりにボラの運転手になるという条件で。

最初は嫌な奴だとお互いに思っていたのが、一緒にいる時間が長くなるごとに
ボラも素直になっていきます。

そして、会長やボラは、ドックの隠している才能に気付き始めます。

ドックもボラに惹かれ始めていることに気づきます。

しかし、ボラが自殺したジョンギュの妹だと知ってしまい・・・。

会長は怒りに狂うのでしたが、ボラは兄の気持ちが弱かったせいだとかばいます。


そんな中、ボラの容体に変化が訪れていました。

私が死んでしまったら、ドックはどうなってしまうのか?

ドックは、何があってもずっとボラを見守って、そばにいようと思っていました。
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しかし、ボラの体は弱っていき、ついに・・・。

「雪の女王」の本が欲しいとごねていた少女に、
8年後に渡せたのですが・・・。

お互いに思いやる気持ちが切なかったです。

私は、こちらのヒョンビンさんが好きかも〜。

 
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