韓国ドラマ「運命のように君を愛してる」

2014MBC演技大賞ベストカップル賞などを受賞。 韓国では2014年7月に放送 <20話>
「運命のように君を愛してる」です。
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チャン・ヒョクとチャン・ナラの12年ぶりとなる共演で話題のドラマです。
台湾ドラマ「ハートに命中!100%(命中注定我愛你)」をリメイクしています。

チャンイン化学のCEOであるイ・ゴン(チャン・ヒョク)は、
短命の家系のため周囲から常に結婚と跡継ぎを急がされていました。
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彼には美しい恋人セラがいたのですが、彼女は世界的なプリマになる夢を諦められず、
彼との結婚へ踏み切れずにいるのでした。

一方、法律事務所で働くミヨンは、 優しすぎるあまりにいつも損ばかりしていました。
付いたあだ名は“ふせん”必要だけど大切ではない存在という意味。

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頼まれると嫌とは言えない性分の派遣社員キム・ミヨンは、上司や同僚に
仕事と関係のないお使いを押し付けられる毎日。

ある日、お使い中のミヨンと指輪を買いに出かけたゴンは、
思わぬアクシデントにより強烈な出会い方をするのですが…。

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毎日が同じそんなある日、宝くじにでも当 たったかのように、
超豪華リゾートチケットをプレゼントされます。
その上、憧れのミン弁護士にまでナンパされて、有頂天になってしまいます。
一緒に行く人がいなくて諦めようとしたリゾート旅行に、
ミン弁護士と一緒に行くことになった彼女は、浮き浮きと出掛けるのです。

しかし、ゴンを陥れようとするある策略によって部屋を間違えてしまったミヨンは
ゴンと一夜を共にしてしまいます。
しばらくして妊娠が発覚し、戸惑いながらも成り行きで結婚を決意する2人だったが…。

そんな彼女を偶然にも出会ったダニエル(チェ・ジニョク)が彼女をいつも
見守り、ミヨンの隠れた魅力を開花させてあげたりと
あしながおじさんのように・・・。
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こんな突発的に起った運命を受け入れながら、二人は幸せになれるのでしょうか?
そして、素敵な女性に成長してゆくミヨンにゴンの気持ちも変わっていくのでしょうか。

チャン・ヒョクさんの少しコミカルな演技に最初はとまどいますが、
やっぱりカッコイイ!
チャン・ナラちゃんも、とってもキュートでいいです!


韓国ドラマ・「ファッション王」

アンニョンハセヨ〜。
暑い毎日いかがお過ごしですか?
暑い日は涼しいお部屋で韓国ドラマを観て過ごしましょう!

今日は少し前の、たまたま?!観た「ファッション王」
ユ・アインさんの主演作品です。

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それほど有名な作品ではなかったかもしれませんが、
東大門からファッション業界でのし上がろうとする彼らが繰り広げるストーリーに
興味があったので、観ていました。

ファッションデザイナーを夢見るイ・ガヨンは(シン・セギョン)、
亡き両親のブティックを引き継いだ店の元従業員チョ・スニの元で不当な扱いにも
耐えながらミシンを踏んでいる毎日。
そんな彼女にニューヨーク・ファッション・スクール合格の知らせが届くのですが、
スニは隠してしまいます。

そんな時、スニの娘の不始末でボヤ騒ぎが起こり、それをガヨンのせいにして
追い出してしまします。行く宛のないガヨンは通りがかった東大門の小さな工場で採用されます。
そこは、社長のカン・ヨンゴル(ユ・アイン)が一流ブランドのデザインをコピーしていち早く
東大門で売り出し利益を得ている会社。
このあたりまでは結構、リアルな感じがして面白い。

しかし、ヤクザから借金の取り立てで追われています。
そんなヨンゴルのために、ガヨンは自分がデザインし、その服が大ヒットして
借金を返済しました。
ガヨンの才能、そしてニューヨークのNFSに合格したことを知ったヨンゴルが渡航費を
出して、彼女をニューヨークへ行かせます。
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ヨンゴルはまた再び借金で追われるはめになって、かに漁船に乗り、
たどり着いたのがガヨンがいるニューヨーク。
そこには、高校時代の同級生で財閥の2世のチョン・ジェヒョクがいて、
彼にお金を借りようとするのですが全く取り合ってもらえません。

ガヨンはニューヨークに来て、困っている時にジェヒョクに助けを求め、便宜を図ってもらっています。

ひょんなことから世界的デザイナーに才能を買われたヨンゴルでしたが、
かに漁船の暴動の首謀者とされて韓国へ送還され1年の刑を言い渡されてしまいます。

そして、1年後、韓国へ帰って来たガヨンとヨンゴルは一緒に仕事を始めるのですが、
ガヨンに惹かれるジェヒョクは父親が経営するファッションブランドで働くようにと
誘い、何かとヨンゴルの邪魔をします。
ヨンゴルは何とか、ファッション業界でのし上がって行こうと奮闘するのですが。

話自体はありそうで興味が湧いたのですが、ガヨンはヨンゴルに惹かれているわりには
ジェヒョクの元へ行ったり、はっきりしませんねえ。
最後までモヤモヤしました。(どっちやねん?て)
ジェヒョクも彼女の気持ちがわかっているなら、すっぱり諦めて
ヨンゴルの元へ行かせてあげる男らしさ、潔さを見せてもらいたかった。

そしてもう一度、ガヨンとヨンゴルは東大門で一からやり直して
頑張る!という感じで終わって欲しかったですねえ。

えっ?! 何で? そんなことに・・・?
って思う終わり方。
後味悪〜!
作者は何を伝えたかったのでしょうか?
まっすぐに地道に生きろ!ってこと?
どんでん返しを狙った?
(ここで終わると思ったやろ〜? でも違うんやで〜みたいな)

モヤモヤしてます〜。
観られた方も多分ね・・・。

でも、興味のある方は是非! ^^;

韓国ドラマ 「君たちは包囲された〜アクシデント・ラブ」

アンニョンアセヨ〜。
暑くて眠れない夜をお過ごしではありませんか〜?
そんな時にはこんなドラマはいかがでしょうか。

「君たちは包囲された〜アクシデント・ラブ」
キム・ナムギルさんの次?!に好きな俳優、チャ・スンウォンさん。

パリコレのモデルもされていたこともあって、
スタイル抜群!
お顔は韓国人にしてはちょっと濃い感じですが。
「シティホール」でハートを掴まれ、「最高の愛〜ドゥグン、ドゥグン」で
キュンキュンさせられました

そうかと思えば「アイリス」では非情なまでの悪役のボス。
アクションシーンもカッコ良くクールに決めます。

そんな彼はこのドラマでは江南署の熱血ベテラン刑事。
今まで様々な凶悪事件を解決してきています。
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そして、「最高の愛」でちょこっと共演したイ・スンギさんとの
本格的な共演が待ち望まれていました。

そのイ・スンギさんの役はウン・デグ
クールでどこか陰を持つ新人刑事。
こどもの頃に母親を目の前で殺されるという事件に巻き込まれる。
今は名前を替え、秘かに事件の真相を追っています。
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彼らを取り囲むユニークな面々。
オ・スソン(アラ)
刑事強行犯係の新人刑事。明るくて元気いっぱい。デグとは偶然にも幼なじみでパートナーに。

パク・テイル(アン・ジェヒョン)
理性的でもの静かな性格。王子様のような甘いマスクで女心を虜にするイケメン新人刑事。
プライベートは謎に包まれていますが。

チ・グク(パク・ジョンミン)
新人刑事4人の中でも一番の小心者。交通課へ志願していたのにもかかわらず、
刑事課に配属されてしまう。でも、いざとなると頼れるタイプ。

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新人刑事の教育係を言い渡されたパンソクは4人の新人刑事と対抗しながらも
少しづつ認め合うようになっていくのですが、
デグは母の事件にパンソクが関わっていると疑っています。
事実が解明されていくのでしょうか?

ストーリーは刑事ものですが、コメディタッチのところもあり、
楽しめるドラマです。


韓国ドラマ「星から来たあなた」キム・スヒョン

最近、韓国ドラマばかり見いて、日本のドラマって
見てないなあって思います。

韓国ドラマ浸けになってるおかげで、韓国語も少しわかるように
なって来ました。
まさにスピードラーニング方式?!
ちょっと前はちゃんとまじめに勉強しようと思っていましたが、
やっぱり楽しみながら覚えないと身につきませんからねえ^^;

先日、見終わったドラマ「星から来たあなた」
結構面白かったです...。
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400年も前に遠く離れた星から地球に迷いこんで
帰れなくなっていました。
彼の正体は実は宇宙人。
視力と聴力は地球人の約7倍、時間停止や瞬間移動の能力を持ち、
近くの人の未来 を予知することもできるのです。
しかし、地球での度重なる苦い経験を経て、今は超能力を徹底的に隠して、
地球人たちのトラブルには一切干渉しないと心に決めていますが。

ある日、隣の部屋にトップ女優ですが、超わがままで
常識知らずの彼女(チョン・ソンイ)と出逢ってしまいます。
その時から彼の生活が一変してしまいます。

ある事件に巻き込まれ、彼女はトップスターの座から転落、
命をも狙われる事になってしまい、
初めはとてもクールでミステリアスな彼を疎ましく感じていましたが、
いつしか頼りにして、好意を抱くようになっていきます。

ト・ミンジュンを演じているキム・スヒョンssi。
初めて見たのは「ドリームハイ」
芸能人になるために生徒達が切磋琢磨する物語。
最初は野暮ったい男の子。
この頃の彼はこんなにカッコ良くなるなんて思ってもみませんでした、
(失礼!)

「太陽を抱く月」では結果的には純愛を貫く王を演じました。
大人な男性へと替わっていますね。

「星から来たあなた」では大人っぽくなり、とても魅力的。
チョン・ソンイを愛して地球に残ろうと頑張るところが
可愛いです。

ちょっとファンタジーあふれ、最後はどうなるのかなあと
思っていたら・・・、ふ〜んなるほどね、な結末。

ハッピーエンドってことでいいんですよね〜^^
韓国でも視聴率が良かったっていうのもうなずけます!


韓国映画〜「犬どろぼう完全計画」子役とわんちゃんの演技

アンニョンハセヨ〜。

猛暑が続く中、涼しい場所は?
そして楽しめる所・・・。
映画館がありましたねえ〜。

最近は家でのんびりDVD鑑賞がほとんどになってしまいましたが、
大きなスクリーンで観るのもいいもんです。

心斎橋のビッグステップにある「シネマート心斎橋」さん。
中国や韓国のアジア映画もたくさん上映されています。
「無頼漢」も10月にはこちらで上映されます。
待ち遠しい

さて、今日の映画の原作はアメリカの作家さんで「バーバラ・オコーナー」さん。
多くの賞受賞されている有名な方のようです。
韓国史上初の欧米小説の映画化だとか。
「犬どろぼう完全計画」です。
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キャストがなかなか面白いんですねえ。
「母なる証明」に出演されていたキム・ヘジャさん。
優しく、力強い母親のイメージが強い女優さんですが、
今回はちょっと冷たい感じの高級レストランのオーナー役です。
スクリーンには5年振りの復帰とか。
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FTISLANDのイ・ホンギさんも出演しています。
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ストーリーは、私立小学校に通うジソは、母親と弟と車中暮らし。
なぜなら父親は、事業であるピザ屋が失敗し失踪してしまったのです。
もうすぐ誕生日なのですが、 家でパーティーを開くことも出来ません。
そんな時、街中『犬を探しています』との貼り紙を見つけます。
”見つけた人には500万ウォン”と書かれていました。

坪あたり500万ウォンで売り出されていた家の広告を見て、
500万ウォンで 家が買えると勘違いしてしまいます。
失踪した犬を探した謝礼金に「500万ウォン」と書かれてあった貼り紙を思い出し、
親友と一緒にレストランのオーナーの犬を盗み出す計画を立てます。
犬は既に見つかっているのですが・・・。
ピザ屋のデリバリー(イ・ホンギさん)やホームレスのおじさん(チェ・ミンスさん)を
巻き込んでの大騒動となっていきます。
(彼は撮影期間中に実際にホームレスの生活を体験して演技に役立てたらしいです。)

ちょっとドタバタ間はありますが、子供達が策略を練っている姿や
レストランオーナーのわんちゃん、ジャックラッセルテリア犬が可愛くて
そして名演技も見所の一つです。

夏バテしないように気を付けてくださいね〜。
それではまた、アンニョ〜ン!
posted by ちょあミント at 20:15大阪 ☀Comment(0)韓国映画

韓国映画「無頼漢」〜前評判は・・・!!

アンニョンハセヨ〜。

眠ってもクーラーが切れたら目が覚めてしまうっていう人も
多いですよねえ。
私はありがたいことに、一度眠ったらクーラーガ切れても
朝まで目が覚めずにぐっすり眠れます。
ただ疲れているだけだったりして〜 ^^;

先日、日本で「無頼漢〜渇いた罪」の完成披露試写会が開催され、
配られたプレスリリースには映画関係者による講評が寄せられていたようです。
「洗練、スタイリッシュ、ノアール、円熟の演技…」など絶賛の言葉が書かれていたそうです。

何だか今からワクワクします。

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気になるストーリーは、
刑事と情婦、許されない愛の行方 が・・・。        
殺人課の捜査官チョン・ジェゴン(キム・ナムギル)は
ある殺人事件の容疑者を追っていました。
容疑者の恋人であるカラオケバーのママ、キム・ヘギョン(チョン・ドヨン)の
存在を知ったジェゴンは、身分を偽って店に潜入捜査をすることに。
ヘギョンは辛抱強く恋人パク・ジュンギル(パク・ソンウン)が戻ってくるのを待っていましたが、
いつも自分の傍にいてくれるジェゴンに次第に心を開いていくのでした。
また違ったナムギルssiの顔を見る事が出来る作品ですね。
観られた関係者の方々も絶賛されていたので、凄〜く楽しみ!

カンヌ映画祭では賞をとる事は出来ませんでしたが、
存在感は充分に見せつけたのではないでしょうか。

映画は10月3日(土)より上映されます。

【7月4日(土)よりオリジナルポストカード付き前売券を発売!】されています!  
オリジナルポストカード付き 特別鑑賞券  1,500円(税込)
シネマート新宿(東京)、シネマート心斎橋(大阪)にて発売

 公式HPアドレス               
http://www.finefilms.co.jp/buraikan/

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私もしっかり確保致しました
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ポストカードは本来は5種類から2枚選べたのですが、
発売から1週間たっていたので、3種類しか残っていませんでした

今は「パンドラ」の撮影も終え、さらに次の作品の撮影に入るとか。
忙し過ぎて日本へはしばらく来てくれそうにないですか?
ちょっと淋しいですが、映画はいっぱい観れるのが嬉しいです。
日本での大ヒット! 期待しています。

ではまた、アンニョ〜ン。
posted by ちょあミント at 22:07大阪 ☀Comment(0)映画

韓国ドラマ「夜王」OST〜君は知らない(キム・ナムギル)

アンニョンハセヨ〜。
今日も暑くてアイスが食べたい。
この前、テレビで紹介してた「甘酒アイス」が気になっています〜。

さて、ナムギルssiの演技がすばらしいのはもちろん、
歌声もなかなか素敵ですよねえ
CDも出されていますが、ドラマのOSTも歌っていて
注目されました。

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ドラマ「夜王」
ストーリーは極貧の生活から抜け出し、
ファーストレディになることを夢見るダヘ(スエ)と、
彼女のため全てを犠牲にするハリュ(クォン・サンウ)の物語。
『野王』の 初回は、青瓦台に響き渡る一発の銃声で幕を開けます。
このシーンがこの作品のすべてを物語るように・・・。
一般人の出入が厳しく制限されている青瓦台ですが、
この作品でダヘは結局自分の夢を実現するのでした。
反面、彼女のせいで全てを失ったハリュは憎悪の復讐に燃えていきます。
クォン・サンウssiの悲しげな表情と愛していた人をも
裏切り蹴落としていこうとするスエssiの恐ろしささえ感じる迫真の
演技はすばらしいと思いました。

そして、
キム・ナムギルssiは『野王』のOSTである「君は知らない」を歌っています。
『野王』のOSTに、どんな歌手が加わるのか関心を寄せられていたのですが、
俳優のキム・ナムギル ssiの抜擢はかなり意外だったようです。
そりゃそうですよね。
歌手でもない彼が、しかも自身が出演していないドラマの
主題歌を歌うのは、極めて稀なことです。

「君は知らない」は主人公たちの悲哀に満ちた愛のテーマ曲。
2人の悲恋がナムギルssi特有の美声で哀切感が高まります。
歌手兼プロデューサーのパク・ソンジュssiの作詞作曲で、
3オクターブに近い音域 にも、全くぶれないダイナミックでパワフルな歌唱力を誇示し、
非情なメロドラマのテーマによくマッチしているという高評価だったそうです。

本来はパク・ソンジュssiが彼に贈った曲で、自分のファンミーティングのステージで歌ったのを、
『野王』のOST関係者が耳にしたのをきっかけに、ドラマの主題曲に採用されたらしいです。

こんなところでも活躍していたんですね〜



うっとり〜!
ではまた、アンニョ〜ン。
posted by ちょあミント at 18:51大阪 ☀Comment(0)日記

韓国映画「パイレーツ」今度は悲しくない!

アンニョンハセヨ〜。
暑いですー!
猛暑にもほどがあるっちゅうの!
外に出るのが勇気いりますね^^;

さて、今回は初夏に観た韓国映画「パイレーツ」
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韓国では大ヒット作となって日本上映が決まったのですが、
配給元の会社が倒産したりして、日本での上映が危ぶまれたのでした。
何とか上映が決まったけれど、ほとんど宣伝も出来ず
一般的にはあまり知られていないことが
結果的には2週間ほどで早々に打ち切りという淋しい事になってしまいました。

私も本来なら最近、ちょっぴり私の影響でか興味を持ち始めた友達を
誘って観に行く予定でしたが、急なことで時間が出来た時に
一人で観に行くことになりました。

ストーリーは建国の証「国璽」の消失という歴史上実際に起こった出来事です。
この事実に着想を得たイ・フンソク監督が、クジラに飲み込まれたというフィクションの設定を
作り出して、「事実と物語のミックス」であるこの作品が生まれたようです。
国璽を飲み込んだクジラを追い、山からは山賊が(ナムギルssiが山賊の頭)
海からは海賊が押し寄せ、国の宝でもある国璽を奪い合うという壮絶なストーリー展開は、
なかなか迫力があって見応えあるものでした。

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彼のアクションもカッコ良かったしね
「サメ〜」に続きお相手はソン・イェジンssi。
彼女もまたいつもの可愛さだけではないカッコ良さ。

今回の作品では所々、クスっと笑えるシーンもあって
楽しめました。素の彼はこんな人かもって思えるような・・・。
こんな役ももっとやって欲しいなあ。

まだ観ていない方には
最後は・・・死にまっしぇ〜ん! から安心して楽しんで観てくださいね。
エンターメント性のある映画です!
posted by ちょあミント at 22:37大阪 ☀Comment(0)韓流

復帰後の韓国ドラマ「サメ〜愛の黙示録」

アンニョンハセヨ〜。
ナムギルssiの兵役が終わり、復帰作となった「サメ〜愛の黙示録」
2年間の公益業務を終えて復帰しました。
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人気絶頂の俳優さん達やK-POPの歌手の方が2年間も
離れないといけないのは、なかなか辛いことでしょうねえ。
もちろん、彼らを待っているファンも悲しいですよね。

でも、実はナムギルssiは江南区の管轄で駐車違反なんかを
取り締まっていたりしていたそうです。
厳しい訓練ばかりでも無いようで・・・。
(芸能人だから?)
まあ、今は規則違反とか目に付く行動が問題視され、
芸能人の優遇されていたのは無くなったと聞きました。

その復帰作は、「復活」、「魔王」なのど復讐劇の3作目としてのストーリー。
またもや復讐劇ですね^^;

母を亡くし、まじめな父に育てられたハン・イス(ナムギル)。
ある事件に巻き込まれその父を殺されてしまいます。
そして、彼も殺されかけたのですが、ある人物に秘かに助けられていたんです。

それから月日が流れ、日本のジャイアントホテル社長となって
顔も名前も替えて韓国のホテル買収のために戻って来たのでした。
もちろん真実を知るため、そして復讐を遂げるために・・・。

そのターゲットとなるのは初恋の相手チュ・ヘウ(ソン・イェジンssi)。
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ソウル地検の検事になった彼女もまた、事件を知り、自分の祖父を疑っています。
ハン・イスのことをどこか忘れられないでいる彼女。
切な過ぎます。

そして、彼がハン・イスだと気づき復讐を止めさそうとしますが
祈りもむなしく・・・。

そんな悲しくせつないストーリーの中で、癒してくれるのは
イスの妹イヒョン(ナム・ボラちゃん)の存在。
可愛いですねえ、彼女にオッパ〜って言われたら嬉しいよね、きっと!

養父母の元で突然いなくなった兄を心の中でずっと待っています。
そんな妹を遠くから見つめるイスの眼差しが泣けて来ます。

そして、そしてやっぱり復讐を遂げた彼を待っていたのは・・・

またかいな〜。

それでも、もうすぐ帰って来ると信じている病気の妹の移植をするまで
生きた彼の凄さはまさに、鮫のように。

ちょっと、悲し過ぎるので次の作品は明るいやつで
お願いしま〜す
posted by ちょあミント at 18:54大阪 ☀Comment(0)韓流

韓国ドラマ〜「善徳女王」ピダムさま〜

アンニョンハセヨ〜。
今回はナムギルssiの演技力が韓国のお茶の間でも
認められたと言っても過言ではないこのドラマ。
「善徳女王」(ソンドク女王)
2009年に韓国で放送され、回を追うごとに
視聴率が上がり二人に一人くらいが観ている感じだったとか。

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新羅の時代の王室に二人の女の子が生まれます。
しかし、双子が生まれると、王族の男子が途絶えるとの言い伝えが
あったために妹のほうは、隠され侍女に託され王室から出て行くことになるのです。

そして、遠くは慣れた地で暮らしているのですが、
敵対する王室の勢力から追われる身分に。

このドラマ、なんと63話(だったかな)まであるので
ずっとためらっていたんです。
何故かって?
何と言っても彼の出世作なので、もっと知るためには
ぜひ観ておきたいのですが、仕事で疲れて帰って来て
ドラマを観れる時間は毎日1話くらいだったから。

そしてTUTAYA宅配レンタルで借りていたので、月に4回(8話分)...。
よ言う事は、8ヶ月弱。
観終わるまで結構かかります。

でもそんな事言ってられない(なんか大げさ^^;)
観始めたら、なかなか出て来ないや〜ん!
いつでしょう〜。

で、先に観ていた知り合いに聞いたら
まだまだだよー、20話くらいだったかなあ?って。
ひ、酷い!
後からしったんですが、ナムギルssiは最初
そんなに重要な役ではなかったようですね。
それが登場して段々、彼の演技力が認められて
お茶の間からは「もっと出して!」と強い要望があり、
結果とても重要な役柄となっていったようです。

そして、ついに出た〜、待ってました!
登場してしばらくは、ちょっとお茶目な姿なんかも見れたりしてね。
トンマンとは友情を育み、恋心を持つのですが
自分の出生を知ってからは権力を持とうと考え始め・・・。
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最後はやっぱり悲しい、せつない結果になりました。

でも、やっぱりトンマン王女はユシンよりピダムが好きだったのよね。
みなさんもそう思うでしょう?

ではまた次の作品でね、アンニョン!
posted by ちょあミント at 17:51大阪 ☀Comment(0)韓流

キム・ナムギル〜韓国ドラマ「赤と黒」

アンニョンハセヨ〜。
ナムギルオッパ(オッパは本当は年下の女性が親しい男性や恋人を
呼ぶ時に言うので、彼より年上の私が言ってはおかしいんだけどね^^;)
のドラマについてお話を。

そういえば以前、彼のファンミーティングがあった時に会場で
みんなが「オッパー!」って呼ぶと、彼は
「みんな僕より年上な人が多いのに〜(笑)」
なんて言ってました・・・。

でもでも言いたいよね〜♪
この際、言わせてよね。

と脱線しましたが、今回は「赤と黒」(日韓合同作品)
初めて観た彼のドラマです。
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ファンの中では、大きく分けて
この「赤と黒」と「善徳女王」のどちらかから好きになったという人が
多いんじゃないでしょうか。

私は先に「赤と黒」だったのですが。
ストーリーは財閥のヘシングループの会長の息子として
連れて来られたシム・ゴヌク(キム・ナムギル)
本妻さんの子供ではなく、愛人の子供だったのです。
少しの間、会長の元で次男として育てられたのですが、
DNA鑑定で偽物だと判明すると(実は本妻さんの策略)
あっさりと捨てられてしまいます。
育ててくれた両親は事故で亡くなり、行き場のない彼は施設へ・・・。
その時から彼の復讐人生が始まるのでした。

復讐するためだけに行きている彼の強い想い。
手段を選ばずに会長の娘二人を誘惑する時のセクシーさ。
きっと、このセクシーでワイルドな魅力に世のマダム達は
まいってしまったのでしょう

そして、偶然にも出会ったムン・ジェイン(ハン・ガインさん)には
忘れていた安らぎみたいなのを感じ、
気になる存在にもなっていくのですが。

この作品には、一部日本での撮影もあり、日本の俳優「豊原功補」さんが
ガラス工芸作家として出演されていましたね。

最後は悲しい結末でした。
これ以上はネタバレなので詳しくは言いませんが・・・。
って、かなり話していますね^^;

気になる方は是非ご欄いただいてご確認いただければ幸いです!

ではまた。
posted by ちょあミント at 16:50大阪 ☀Comment(0)日記

私がオッパにはまったのは〜ナムギル

アンニョンハセヨ〜。
前回のブログでは前置きが長過ぎて、結局オッパにどうして
はまってしまったかまでたどり着けなかったですね。
すみません^^;

初めて訪れた時からは随分たってから、
少しみんなが韓国へ遊びに行く人が増えて
そんな時、私にはつらい出来事が起っていたので、
友達が元気づくようと旅行に誘ってくれました。
それが日本からは一番近い「韓国」だったんですねえ。

久しぶりに訪れた韓国ではいっぱい買い物をして、
グルメもいっぱい楽しみました♪
昔の印象も変わっていました。

そして、しばらくしてある日ネットを何気なく見ていると
一人の男性に目が行き、釘付けに!
「えっ、誰この人?!」
誰かの結婚式(韓国俳優の誰か)のフォトでした。

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この写真ではありませんが、たしかこんな感じだったと思います。

知らないなあ〜(って、その時はほとんど韓国の俳優さんてしらなかったんだけど)
名前は”キム・ナムギル”と書いてありました。
なんか言いにくい噛みそうな名前やねえ〜。

それからはこの人がどんな作品に出ているのか調べました。
ちょうどその時、BSで彼が出演している『赤と黒』が放映され始めたばかりでした。
この人や〜ん!
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すっかりはまってしまいました。
でも、なんとその後、彼の兵役が待っていたのでした〜

ドラマの撮影中にナムギルssiともう一人の”主役”のキム・ジェウクssiも
兵役が決まったので、急遽一話減ってしまったのでしたね。

せっかく見つけたのにね〜、残念。
2年間待っていないといけないのね、と思いながら
出演作品を探しては観る日々をすごすのでした。
続きはまたね〜、アンニョン。
posted by ちょあミント at 12:03大阪 🌁Comment(0)日記

オッパ、キム・ナムギルssiにはまる〜

韓国を初めて訪れたのは、かれこ20年近く前でした。
それは仕事と会社の旅行を兼ねて行ったのですが。

たしか2月の中頃くらいだったので、韓国は寒いのなんのって
雪は積もっているし、車の排気ガスで空もどんよりしていました。
それに、私は辛いものが苦手・・・
2泊3日の旅はどうなることかと、思っていました。
(実際、3日目にはお腹が痛くなってしまいましたけどね)

しかし、ソウル支社の社長は日本に来られても
とても紳士的で、穏やかな方。
当時、年齢とか聞いてなかったので、もしかしたら
同年代くらいだったのか若かったのかさえわかりません。

その支社長がお昼ご飯をごちそうしてくださるというので、
お家へお邪魔しました。
ソウルのどのあたりだったんだろう?

その頃の一般的なマンションのお部屋だったと思います。
上品そうな若い奥様がおもてなししてくださいました。

その時のメニューもすっかり忘れてしまいましたが、
一つだけ印象に残っているのが、
お味噌汁を作っていただいて美味しかったけど
ニンニクが入っていました
ちょっと驚いてしまいましたが、そこにも文化の違い?!
みたいなのを感じました。
でも、オンドルには感激しましたよ!
今は日本の新しく建つマンションなんかでも「床暖房」って
標準装備だったりしますが、
その頃はまだ少なかったと思います。
なので、「オンドル」は凄〜くいいなあと感じていましたね。

でもそんなに興味もなかったので、また来たいかと聞かれると
そうでもない、と答えたと思います。

それが今では何と言うことでしょう〜
大好きになってしまいました。

というのも、前置きがかなり長〜くなってしまいましたが、
大好きになってしまったのにはいくつかの要素がありまして・・・。
それはこれからおいおいと、お話していきたいと思います。

もちろん、一つには彼の存在、「キム・ナムギル」ssiですけどね〜。
posted by ちょあミント at 23:55大阪 ☀Comment(0)韓流