「雲が描いた月明かり」パク・ボゴム&キム・ユジョンがキュート!

アンニョンハセヨ〜♪

熱くなれるドラマはないかと日々
探しておりま〜す。

前回に続き、「雲が描いた月明かり」後半〜感想です。
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サムノムが女性だと知り、嬉しくなった世子ユン。
宮中では世子が男色でという噂が広がっていたし・・・。

これで堂々とお互いの気持ちを表すことができるのだと。

と言っても身分の違いは埋めることができません。
叶わない愛なのか〜。

ほどなく、
ヨンはラオンの一番の願い「母に会いたい」
というのを叶えることになるのです。

再会した母と娘。
(そんな近くにおったんか〜い!)^^;

しかし、母はヨンが世子だと知ると不安に駆られます。
ヨンとラオンを合わせてはいけないと。

そして宮中にもラオンを探していたというハン尚膳。

サムノム(ラオン)は、謀反を起こしたホン・ギョンレの娘。
もうヨンのそばにはいられないと思い、離れることに。

宮中ではラオンを捕まえようとする動きが活発に。
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そんなある日、母の元にホン・ギョンレが現れます。
死んだと思っていた人が目の前に。

しかし、捕らえられ投獄されてしまいます。

宮中では世子とハヨンの婚礼が執り行われようとしていたのだが、
ホン・ギョンレが生きていて、捕らえられたと聞いた王は
驚きのあまり、倒れてしまい婚礼は
延期することになるのです。

そして、ホン・ギョンレが拷問を受け、
首をはねられようとした時、
白雲会が助けにやってくるのですが・・・。

ビョンヨンはホン・ギョンレとラオンを逃がすため、
ヨンに刀を向けた。
驚くヨンは彼が白雲会の一人だと知ることに。
ヨンに向けた刀を下ろすとビョンヨンは斬られてしまう。
しかし、ビョンヨンはヨンの制止も聞かず刀を下ろし、
矢で打たれ倒れてしまうのです。

側近であり、親友だと思っていたビョンヨンがと、
信じられない気持ちだけど最後まで
大切に思っていたヨン。

ヨンの腕の中で「今まで信じてくれてありがとう」と。

白雲会の仲間だったハン尚膳は二人を無事、
宮殿から出すと、斬られてしまいます。


ショックを受けたヨンにハヨンは慰めようとお茶を
出すのですが、その器に毒が塗られていてヨンは倒れてしまった。

ラオンは医女になりすまし、宮殿に潜り込み、
ヨンを看病。
一命を取り留めたヨンは、自分の母も同じ犯人に殺されたに
違いないと気づき、ラオンの協力のもと
ついに証拠を見つけます。

ハヨンは二人の様子を見て宮殿を去っていきます。
(エエ子や〜ん。)

そして、ユンソンはラオンを守るため、斬られて死んでしまったし。

悪い奴らは処罰されてめでたし、めでたしなんですが、
なんですかね〜^^;

前半、ドキドキ、キュ〜ンて感じだったのが
後半は少し失速した感がするのはなぜでしょう?

最後は急にあっさりやなあと感じてしまった。

でも、パク・ボゴムssiとキム・ユジョンssiの
若くて可愛さが癒されて見てしまいました^^
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